家族旅行と一口に申しましても、どのような家族構成であるのかによって、注意事項も変わってきますよね。

今回は、乳幼児が含まれている場合について少しお話してみたいと思います。

乳幼児がいるから海外旅行に行けないなどということはありませんが、やはり注意すべきことはいくつかあります。

まず、ご両親の夏休みか冬休みに家族旅行に出かけると思いますが、旅行先が海外の場合、乳幼児を連れてゆくのであれば、暑すぎる国や寒すぎる国は避けたほうが無難でしょう。

もう少し成長するまで待ちましょう。

家族旅行で海外へ出かけると申しましても、乳幼児にとっては観光もなにもありませんので、出来るだけ普段の生活と同じような生活が望ましことは想像がつくと思います。

持って行けるのであれば、ベビーカーも日本で使用しているものを持っていくことをおすすめします。

乳幼児を抱きかかえるための抱っこひもなどもそうです、普段、好きなお菓子類があるのであれば、それも持参しましょう。

薬なども、いつも使用しているものを忘れないように持って行きましょう。

さらに、時差はあれども、現地に着きましたら現地の時間で良いですから、普段通りの食事時間や就寝時間に気を配るのも当然ですね。

お昼寝時間も確保しておきたいですし、長時間の外出のあとは、少し休ませる時間を取ることもおすすめします。

日本人の場合、乳幼児を連れて行くにしても、やはりハワイやグアムが多いと思いますが、そのような南の島では、乳幼児の紫外線対策も忘れないようにしてください。

夏休みや冬休みのハワイやグアムは、日本人で溢れかえっていますので、そういった意味では、何かあったときには助けを求めやすいというメリットもありますね。